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あいちゃん

Author:あいちゃん
↑かにさんの絵だそうです。

2003年から日記を書いてきましたが、プライバシー丸出しの内容だったため、2007年4月に一旦閉鎖いたしました。気持ちをあらためて再出発です。

ホームページ「りょうちゃんの療育日記」(詳しいプロフ&成長記録etc)にもお越しください。

ちなみにこれを書いているのは、りょうちゃんの母親あいちゃんです。よろしく。

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久しぶりの小児精神科受診
半年に一回のペースで受診しようと思っています。

受診することで何か即効性があるわけでもないんですし、
薬物を投与するほどの問題を起こしているわけでもないし、
この先生、あんまり子どもの扱いがうまくないので(爆)
りょうちゃんつれずに私一人でいいかな〜と思うんですが、
記録の意味で様子を見てもらうのもいいかなと思います。

自分の考えを整理しながら第三者に伝える機会って大切だと
思うんですよね。

そういうわけで、夏休みに入るまでの
一学期の様子を整理しながら伝えました。

よかったこと:

・学校は行き渋りもなく、とても楽しんで行っていること。

・交流学級の仲良しの子が朝、校門で迎えて支援級まで一緒に行ってくれること。
(ありがたいですが、自分のことを優先するよう、交流先の先生には伝えています。)

・支援級の先生は、専門的知識はそれほど持たれていないが、
 長年の経験と人間性で柔らかく対応していただいていること。

・交流では生活が一番好きで、あさがおのタネを植えたことで
 タネから植物を育てることに興味を持ち、スイカの種を持っていったら
 支援級の先生すぐに鉢に植えてくださったこと。その後、畑に植え替えてくださったこと。

・交流先では、音楽、体育、生活に参加して、本人は生活が一番気に入っていること。
 音楽では、やさしい課題からちょっと指を駆使するものまで鍵盤ハーモニカの
 課題を用意してあり、がんばって「キラリンシール」をゲットしてきたこと。

・支援級の先生とは、最初はなかなか関係を築くことができなかったが、
 色々やりとりするうちに、受け止めてくださるようになったこと。


ちょっと考えさせられること:

・交流の先生は長年の経験から、りょうちゃんを長い目でじっくりと
 受け入れてくださっているが、お願いしても視覚的支援はなかなか取り入れて
 くださろうとしないこと。(耳から大切なことを拾うことを優先されています。)

・支援級の先生にさまざまな療育の方法を(やってくれとは
 言わないが)知って欲しいというと、むっつりされてしまったこと。

・パニックを起こすことがあるが、(理由はわかっている)、その刺激を
 少なくするための環境を整えてくださるようにつとめてくださるのかどうか。

・交流先の担任が毎年変わる・・・


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そんなわけで、
とりあえず、引き続き、様子を見ながら環境を整えるようにしましょうということで、
今日は話を終えました。次回は冬休みです
支援級の子どもたちの保護者の方とも先日色々話をさせてもらって、
引っ越してから先の交流が楽しみだな〜^^

引越しといえば・・・お盆前に棟上だそうでとりあえず、早いこと引越したいです。
二学期には間に合わないみたい。
登校班で登校しだしたら、色々また問題も出てくるんだろうな。



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息子と自閉症 | 20:23:22
色々なことがあるけれども・・・
今まで色々なことがあったけれど、
すべてなんとかしてきたもの。

これからもえぶりしんぐ、なんとかなるでしょう♪
スマイルで、ていくいっといーじー。

突然ですが、ルーさん風に自己暗示。
ワタシは好きですね、あのノリが。

何でこんなこと言うのかって?
毎年のアレですが、アレなんですよ明日(笑)、仕事が多くて準備不足で。

でもね、今年は正当に評価されるチャンスですよ。
一連の大騒ぎのあとでね。
だからこそキチンとやっとかないとならなかったんですけどね。

ちょっと目の前にある峠を越えたら、
りょうちゃんと楽しいこといっぱいするんだもん。

思うこと | 19:36:58
ピザが好き
私が子どものころ、ピザ っちゅ〜ような、ハイカラなもんはなかった。

九州の片田舎で育った私は、高校の近所によくある、チープな○○商店の
軒先で焼いている、肉ナシもやしたっぷりの広島風お好み(60円)を
ほおばりながら歩くのが一番ナウでヤングな感じでしたもの。

女子大生になった私、惣菜屋のバイトでこつこつためたお金で
12泊で13万(!)のヨーロッパをめぐるチープな卒業旅行に行った。
そこでは、おカネはなくても食べられる、旨い物が一杯あることを知った。

皆で地球の歩き方(学生必須)に載っていたローマの真実の口から
歩いていけるポピポピというレストランに入った。
ルッコラというゴマの風味のする野菜がタップリのったピザや
クリスピーなピザを皆でわけわけして食べた。
何より、お兄さんが生き生きと働いていてかっこよかった。
お店の雰囲気も、味も、スタッフもステキで、あれから15年たっても
リアルによみがえる。


結婚してからはすっかり海外旅行なんて遠のいてしまったけれど
今でも、あの美味しさを再現したいなあと思い、
畑をやっている義父に「ルッコラ」をリクエストしたところ、
バケツ一杯採ってきてくれた。雑草同様に繁殖して大変だということだ。

同じく、バジルも大量に採って来てくれる。
「異様なにおいのする草をとってきたぞ・・・」とか言いつつ。

サラダにして夫に食べさせると、むっとして「草を食わせるな」なのだそうで。

しかし、義父が近所のおばちゃんに試しに分けたところ、
知っている人は知っているもので、すごく喜ばれたそうだ。

あの頃の味を再現したくても、なかなか難しい。
今、生地でお気に入りなのが、
SHOWAのこれ
オリーブオイルと水を加えて、コネコネして、指で広げてホットプレートとか
フライパンで焼く。あの味には遠くても、やっぱり自分で作るのは美味しい。

学校で家庭科の時間に子どもたちと作ったりとか、りょうちゃんと
作ったりするのだが、なかなか好評だ。
義父さんから貰ったトマトや、この「草」の類だとか、ソーセージだとか
タップリ載せて食べたが、みんな無言でパクパク頬張っていた。

夏野菜をタップリ載せてビールのあてにおススメなのである。




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手作り | 21:09:17 | Trackback(0) | Comments(2)
疲れたときには
スタバで夏でもあたたかいキャラメルマキアートとレモンケーキ。

甘いもの&甘いもので、ひたすら疲れたからだと心をいたわる。

しかし、このスタバ、私が入りたい時間に限っていつも満席。

席の獲得に敗れた日は、お隣のミスドでポンデ黒糖とアメリカンコーヒー

・・・とおもいきや、コーヒーのカップがいつもと違って赤いマグ。

「カップが変わったんですね。」

と店員さんに聞くと

「アメリカンコーヒーからブレンドコーヒーに変わりましたので。」と。


ジヘイサンの親も変化が苦手なのだ。

頼むから、あのいくらでも飲める、学生時代から変わりない、
やすっちい味わいをのこしておいて欲しかった。


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にちじょう | 21:55:33
その後
八月末には新しい家に入居する予定が、秋に延びそうです。

丘に立つ、ちんまりとした二世帯住宅なのですが、
じいばあちゃんが家にいてくれると何かと安心ですしね。

静かで環境もよく、バス5分で急行停車駅に行ける
この地は(活断層帯の上にもかかわらず)人気があり
どんどん転入者が増えて、小学校の規模もまもなく1000人を突破するのだとか。


とにかく一年生が200名近くいる大規模校に入れてしまった以上
集団で過ごしていくことに慣れなければならないのですが、
最初は辛くなって交流先のクラスから情緒学級に帰ってきていたりょうちゃんも
今は戻ることはなくなっていたそうです。

実際、音楽の授業では、鍵盤ハーモニカ(ピアニカは登録商標?)で
メリーさんの羊や、たこたこあがれなどの4つの課題を全部こなして、
キンキラシールをゲットしていました。
家でも上手に吹いてくれましたよ。

だから、こないだみたいなことは珍しいですよ、という先生の言葉に
ほっとしつつも、「親が見に来ていつもと違う」とか、何か理由はあるだろうけど
あれだけのパニックを起こすのは本人や周囲にも不利益だろうな、と
思いました。

来週、また個人懇談があるので、また先生とじっくり話をしてみます。



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息子と自閉症 | 11:45:27
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