投稿日:2008-06-14 Sat
本音はネガティブな言葉をいっぱい吐きたいのですが、そういうところにはそういうものがよってくるらしいので、
できるだけ暗い気持ちにならないようにしています。
しかし・・・日常の業務に加え、校外学習の準備に、中間考査の準備、
個別の指導計画の作成・・・最終電車で帰っていました。
睡眠時間がほとんど取れなかった先週はさすがに辛かったです。
先日、りょうちゃんの出産前まで続けていた会社の元同僚とばったり
駅で出会いました。彼女の大きな目が、年齢を重ねて、
ちょっとばかりやつれたような印象で、さらに大きくなっていました。
「おおおお〜!!!」とお互いに言葉にならないくらいの衝撃。
色々とあって切磋琢磨した仲間だもんね。
今は年賀状を交わすだけなんだけど。
お互いにすぐに帰らないとならない用事があったのでお茶も
できず残念・・・近況を語る前に、彼女はワタシが今何を
しているかを風のうわさ?で聞いたとかで、知っていました。
「えらいですね。また大学行って免許とらはって再就職しはったんでしょう。」
「うんにゃうんにゃ、偉いとか・・・そんなことないよ。
○○子ちゃんみたいにずっとあの忙しい職場で
頑張っている方がず〜〜っと偉いわよ。もうベテランやね。」
係長として頑張っている彼女。
全国の営業部から電話をいっせいに受けるあの部署を
とりしきれるのは彼女だから。このまま課長級にまで昇進して欲しいと
思いつつも気になったのは、プライベートな話には一切触れず
いきなり「店舗数」や「売り上げ」の話ばかり。
しかもその話になると、もう何年も前に辞めたのに、自分もそのモードに
スイッチが入る。自分にとっては相当なトラウマになっているようだ。
「ストレス溜まりますね〜。さすがに。」と彼女。
といいつつ、ちらっとワタシの腕をみて引いている彼女。
あざだらけの腕にびっくりしたみたいです。
「アハ
、これね、かかわり方が下手で、つねる重度の子がいてるのよ。
もう何度もされてあとがついてしまったけど。」
「えええ〜
大変ですね〜」「でもね〜、ストレスだけはたまらないよ。
」あぁそうか、自分で言うまで気がつかなかった。
大変だけどストレスはたまらない、これはとっても大事だよね。
あの頃は苦虫を噛み潰したような顔でデスクに向かっていたっけ。
若い女子社員だったのに、社内でも社外でも駆け引きばかりが
あふれていてギスギスして肌の潤いもなかったような。
昇進試験にパスしたのに事情で退職しなければならなかった
ほろ苦い思い出がよみがえりながら、人生はなるようになっていくんだな、
などと時間の流れをかみ締めたのでした。

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