■プロフィール

あいちゃん

Author:あいちゃん
↑かにさんの絵だそうです。

2003年から日記を書いてきましたが、プライバシー丸出しの内容だったため、2007年4月に一旦閉鎖いたしました。気持ちをあらためて再出発です。

ホームページ「りょうちゃんの療育日記」(詳しいプロフ&成長記録etc)にもお越しください。

ちなみにこれを書いているのは、りょうちゃんの母親あいちゃんです。よろしく。

■最近の記事
■フリーエリア

■カテゴリー
■月別アーカイブ
■リンク
■ブログ内検索

■RSSフィード
■Powered By FC2ブログ
再会
 引越し予定先の学校で、新一年生と保護者の説明会+半日体験があった。
この自治体で1番大きな学校で、全校集会になると
体育館は子供たちで一杯になるそうだ。
一人の知人もなく、ポツリと前の席で話を聞いていた…ら、

『あいちゃ〜ん!』

と呼ぶ声に振り返ると二年前に同じ園にいて、
隣県に引っ越したレイちゃんのママ。

彼女は旦那さんの再度の転勤でこちらへ戻り、
実家にお世話になっているそうだ。

レイちゃんのママはりょうちゃんの事情を小さい頃から
知ってくださっている一人だ。

お互いの子供の成長に喜び、一緒に新しい出発が出来ることに
心からありがたいと思った。




いつも読んでくださってありがとうございます。
ぽちっと押してくださると嬉しいです.



未分類 | 08:08:47 | Trackback(0) | Comments(4)
雪の朝
20080125080516
せんせー、雪が降ったら雪合戦しよな(^O^)/

と言われてウンッ!^_^;

と、大分前に返事したのだけど。

あんなに雪が降るのが嬉しかったのに、どうして大人は
その気持ちを忘れてしまうのかな。

今日も一日がんばるぞo(^-^)o



いつも読んでくださってありがとうございます。
ぽちっと押してくださると嬉しいです.


未分類 | 08:05:17 | Trackback(0) | Comments(0)
こま回しのひもで友達の首をしめる
「お母さん!!今日、りょうちゃんったら、
こま回しのひもで、いきなりBちゃんの首を後ろから
しめたんです。だからキツめに叱りました。」

夕方、保育園に迎えに行くと
担任の先生が、天井に跳ね返るような大きな声で
伝えてこられた。

りょうちゃんは、分が悪い、という感じで
先生や私に向かって突進してくる。
自分が悪いことをしたことを言われているというのは
しっかり理解できているようだ。

「そうでしたか。
(しかってくださり)ありがとうございます。
 子どもさんにはケガはありませんでしたか。」

「大丈夫です。」

「経験がないと、してはいけないことを
 理解できないというのが辛いところですね。
 家に帰って絵を描くなどで、してはいけないことを
 しっかり伝えます。」

できれば、園でも視覚的な事前指導をお願いしたいところなのですが・・・

ひもを首にかけるということは、想定外だった。
押したり、叩いてはいけない、ということは繰り返し
言われていても、首をしめると危ないことを教えて
いなかった。というか、そういう場面を普段から想定
していない以上、教えようがない。

どちらにしても親の責任なのだ。

こういうとき、私の父なら、ぶん殴っただろうな。
私はそれはしない。結果的に痛み以外の何も残らないのだから。

家に帰り、りょうちゃんには一つ一つ、丁寧に教える。

「おかあさん、くびをぎゅっとしたら、あかんで。」
「おかあさん、ひもでくびをしめたら、あかんな。」

一度言うと、関係ないときにまで何度も何度も
言われることになるのだが。でも今日は懲りたようだ。


部屋に戻ってきたBちゃん。

「ごめんね、Bちゃん。痛かったでしょう。」
と言って抱きしめた。

BちゃんやBちゃんのお母さんがりょうちゃんのことを
嫌いになりませんように、と祈りながら。



いつも読んでくださってありがとうございます。
ぽちっと押してくださると嬉しいです.


息子と自閉症 | 20:21:45 | Trackback(0) | Comments(2)
交流学級のこと
 仕事先の学校は、特別支援学級在籍児の通常学級との交流に
積極的である。・・・というより、通常学級の一員とされている。
だから、通常学級の担任の先生は彼らをお客さんとして扱う
わけではない。それに支援級の子だけに関わらず、少々発達に
課題のありそうな子どもには周囲の子が温かく働きかけるよう
担任の先生が自然体で仕向けている。

そういう姿を見ていると、なんだかいいな、思う。

担任の接し方がそのまま子どもたちの接し方である
というコンセプトなのだ。 
こういうことを低学年のうちからやっておくと、
誰でも難しさを迎える思春期に入ったときに、
仲良くはできなくても、「いじめ」はしないんじゃ
ないかしら、と思うけどどうかしら。

色々なクラスへ子どもたちを連れて行き、
先生の授業の仕方を見られるので、支援のセンセイの
立場って給料は安いですが、勉強になるという意味では
ちょっとお得だったりして。

そんな中、子どものタイプもいろいろで、結構重い障害を
持つ子も在籍しているわけですが、言葉が少なくても、
重い自閉症でも、通常学級に必ず気のあう子っているものですね。
もちろん、同程度の社会性の子が関わっていることもありますが
でも、必ずしもそうではないんですよ。
大人にはたぶんまねできない感覚的な相性みたいなものが
あるのだろうな。

仲良く遊ぶ二人の並んだ頭を眺めながら
ほっと和むひとときなのでした☆



いつも読んでくださってありがとうございます。
ぽちっと押してくださると嬉しいです.


特別支援教育 | 22:02:11 | Trackback(1) | Comments(0)
お母さんへの手紙と言うので・・・


pejent.jpg


(↑クリックすると拡大します)


夕方、園に迎えに行くと、
先生から「今日はお手紙ごっこをしたんですけど、
りょうちゃん上手に書けていますよ」と、
広告チラシで作った封筒に入った手紙を渡されました。

「ペジンートまでがんばります!

 きょう5までよろしくおねがいします。」



んん?
よく分からなかったので聞いてみると
先月あったクリスマスページェント(行事)を
がんばったことと、それから、5時までに迎えに
来て欲しいという意味らしいです。

まだまだ伝わりにくいですが、
でも、字を書くことができたからこそ、
言葉では分からないことが伝わることも
あるのだなあと思います。



いつも読んでくださってありがとうございます。
ぽちっと押してくださると嬉しいです.







息子と自閉症 | 21:57:15 | Trackback(0) | Comments(7)
浜崎あゆみさんの耳のことで
 このブログは一応いたずら防止のために(誰もしないけどね)、
どこからどんな言葉で検索して来てくださったのかが分かるように
なっています。

一週間前に、「突発性難聴」で物凄いヒットがあり、
インフルエンザみたいにそ〜いう季節があるんだろうか????と
思っていたら、どうやら浜崎あゆみさんが、左耳の聴力が
落ちていることを告白したことで、世の人々がいっせいに検索
してここへたどりついたということが分かりました。

芸能パワーおそるべし。


私が急激なめまいとともに左耳が聞こえなくなってから
もう二年が過ぎました。だいぶ回復しましたが、相変わらず
耳元で指をこすり合わせても右側と比べて聞こえづらいです。
それでもプールの中で過ごしているような閉塞感や
気持ち悪さは一切なくなりました。

ただ、背後からそっと近寄ってこられても全然きがつかないでしょうね。
あと、音を聞くとき音程が右と左とで若干違うような気がします。
不便なものですが、慣れてくるものですね。


いつも読んでくださってありがとうございます。
ぽちっと押してくださると嬉しいです.






突発性難聴 | 12:12:47 | Trackback(0) | Comments(1)
女性専用車両
 男女平等じゃないとか、視覚障害を持っている人が間違って
乗ったことに対して冷たい言葉が浴びせられたなど、
色々と議論されてはおりますが、
本日初めて通勤時間帯に乗った私の感想としては、
快適そのものでした。
(事故で遅れていたので、いつもと違う時間の電車に乗ったのです。)

朝からキレイに着飾ったおばちゃまたちのたわいない話とか
女子高生たちの恋のお話とか、きゃっきゃと楽しい雰囲気に
つつまれていて、殺風景な車内は、ほわわーんと華やか。

いつも油ギッシュな方々のダウンやコートの間に
ギッチリと挟まれて、ニンニク臭を浴びせられ、
ドアが開くと我こそはと押し出されたり詰め直したりを
繰り返す毎朝に比べ、なんと楽チンなことでしょう。

すみません、女に生まれてきてよかったと久しぶりに思いましたわ。

まだおぼこい女子学生だった頃、何度恐ろしい痴漢に遭ったこと
でしょう卑怯な人たちにどれだけ嫌な思いをさせられたことでしょう。
そういうトラウマを持つ女性に取ってはありがたいことですね。
今なら、つまみ出してやるところですが、ザンネン?ながら
そういうことには遭遇しなくなってしまいました。

その車両にどういうわけか男性が5人ほどおりました。
高校生と、20歳くらいの子と、働き盛りかな、と思う人たち。
全然気がついてないのかな、とか、知ってて知らないふりなのかとか、
間違ったけど、あわてて降りるのがかっこ悪いからかしらとか、
もしかして閉所恐怖症だったらやむをえないわよね、
とか、色々想像しておりました。

そして、あっ・・・やっぱり・・・思った通り、いました!
うちの息子と同タイプがぁぁあ・・・!

これは完全に気がついてないだろうな。
考えさせられる朝でございました。





いつも読んでくださってありがとうございます。
ぽちっと押してくださると嬉しいです.

思うこと | 20:45:00
学校区は決まりました。
ニューロビジョン(視力回復トレーニング)の検索で
来てくださる方が多いので、過去の日記をいじっていたら
なぜかブログランキングにタイトルを自動取得されてしまいました。
一年前の日記なのに、おや?と思われた方には失礼しました。



りょうちゃんの学校、夫と私の仕事、じいちゃんばあちゃんの趣味や病院を
総合的に考慮してベストな学校区を決めました。
もちろんりょうちゃんのことが一番ウェイトが重かったのです。
いくつか見に行き、ここだ、と思う学校がありました。

・学校はマンモスですが、校舎が新しくなり、気持ちよく過ごせること。
・クラスが知的に加え情緒クラスが新設されること。
・マンモス学校はうるさいとか、いじめにあいやすいというデメリットもありますが
 たくさんのこどもがいれば、それだけ気のあう子が現れる確率が高いこと。
・毎年特別支援学級に複数人が入学するので、同じ程度の社会性を持つ
 集団ができる可能性が高いこと。
・学校自体が特別支援教育に理解があり、積極的な取り組みをしていること。
・先生が、やさしく熱心で、在籍している子どももとっても優しい。。。

(でも、うるさいのがどうしてもダメな子には合わないかも。
 りょうちゃんはそんなに感覚過敏はないのです。)

先生は交代してしまわれるかも知れませんが、学校の姿勢が一番大切だと
思っています。保育園時代に、あまりの話のかみ合わなさに怒りを通り越し
脱力モードでしたので。いくら担任の先生が頑張っても園長先生が首を縦に
振らなければどうしようもないのです。

電話しただけで学校の雰囲気のよさがすぐに分かりました。
取った人が名を名乗る。
たらいまわしにならず、すぐに担当者に連絡が行く。
空いている時間を即答してくださる。

学校で仕事したりボランティアをしたりしている経験から
こういうことは細かいことですが、大切だと思うんですよ。
会社でもそうでしょう。

実際にクラスを見学させてもらい、私の予想通りだと分かりました。
朝の会では歌を歌い、本気でゲームをし、先生が「ばか」になってくださる。
子どもを待つ姿勢を持っておられる。

思わず先生に「先生は今年もいらっしゃるんですか?」と聞いてしまいました。
まだ赴任してきたばかりなので、ということで、
一年でも二年でもこの先生と過ごして欲しいなあと思いました。
光とともに・・・で、光君の中学選びでお母さんが同じようなことを言っていたのを
思い出し、自分で笑ってしまいました。
でも、光ママは小学校選びでは、校長先生が子どもと相撲取りをするのに
不信感を示してましたよね。私はそれがいい、と思う方なんですよ。
自閉度の重い子には適切とは言いがたいですが、りょうちゃんにとっては
社会性を伸ばせる絶好のチャンスなので、ぜひここで過ごせたらと思ったのです。
(自閉症の中核は対人面の難しさなので。)
入学が決まれば保育園へも見学に行かせてください、とのことで
温かい言葉にウルっときました。

勉強もモチロン力を入れて欲しいですけどね。
ここはKUMONと母の力?でなんとかしましょう(笑)。

で、あとは住むところなのですが、
某仕事が早い工務店さんの持ち物件らしいのですが、
私が依頼している不動産会社のお兄さんが買い付けしようとしたら
のらりくらりとかわされるらしいのです。
三月末までに、、、間に合うのか

※これはあくまでりょうちゃんに合った学校、という意味で書いております。
 知的に高いお子さんならやはりお勉強を優先させるべきでしょうし、
 少人数の学校を選んだほうがいいかも知れませんので、
 参考までにとどめておかれますようお願いします。



いつも読んでくださってありがとうございます。
ぽちっと押してくださると嬉しいです.

息子と自閉症 | 15:29:30
シルバニアでごっこ遊び
20080102142117
20080102142118


上:シルバニアファミリー(森のおしゃれなケーキ屋さん)配置中
下:クリームうさぎの親子の中に、なぜかドラミちゃんが・・・

クリスマスプレゼントはりょうちゃん念願のシルバニア。
(ちなみに、下の記事の写真のボウズ頭のとおり、
 シルバニアにはご縁のなさそうな男子なのですが。)

「じゃあ、今日は特別なごちそうをしましょ。
 ケーキを召し上がれ」
「うふふっ、ありがとう。おいしいわ」
「じゃあ、おとうさんも食べる?」

と、裏声で(しかも)一人何役も演じております。
精巧につくってあるケーキは大人が見ていても楽しいですね。

「ところで、ドラミちゃんは何をしているの?」と聞くと、
「おじゃましま〜す、って言ってはる。」だそうで。
どういう状況で使っているのか確かめることもできるし、
言葉の幅も広がるし、療育ちっくに使えますな。



いつも読んでくださってありがとうございます。
ぽちっと押してくださると嬉しいです.


未分類 | 14:21:18
初詣
200801012111562
20080101211156
昨日明け方まで起きていて二日酔いで頭痛がしていたのですが
電車に乗って初詣に行ってきました。

おみくじはいまいちいい結果ではなかったですが
高島暦では二黒土星は絶好調を予測するものでしたので、自分の
都合でいい方をしんじることにしましょう。(笑)

帰りに香ばしい焼鳥の大きな串をりょうちゃんと半分こ。
焼きたてお煎餅を紙に包んでたもらい、寒空の中
美味しさを噛み締めながら歩きました。

こうしてみるといつのまにか、
心配なく出かけることができるようになっていることに、
成長とありがたさをしみじみと感じました。



いつも読んでくださってありがとうございます。
ぽちっと押してくださると嬉しいです.


未分類 | 21:11:56
夜更かし
紅白、Gacktカッコ良かったですね。

その後、さだまさしさんがハガキよむNHKの番組で、
会議室あるようなボードを三つ並べて
その前に椅子とテーブルが用意されただけの
簡素なセットについてひとこと

「同じNHKなんですけどねえ。このギャップがいいんですよ。」

と漏らすのに、ウケながらネットしてました。

中村中さんも良かったですね〜
声が、すごく好きです。
私は彼(彼女)の障害を今日はじめて知りましたが
曲と中村中さんという人物を取り上げるのに、
障害という事実だけではなくもう一つくらい挙げて欲しいなあ・・・
と思いました。


白酒飲みすぎで頭痛いです。


いつも読んでくださってありがとうございます。
ぽちっと押してくださると嬉しいです.


にちじょう | 05:06:42 | Trackback(0) | Comments(1)
今年の日記は思いのままに。
寒くなりましたね。
去年は面白い一年だったかな。
今年はもっと充実しそうです。
目の前の課題を一歩ずつクリアしていきたいと思います。

あと、なんとかしたいと思っているのはこの日記の紹介文。

「自閉症の息子りょうちゃんと、その母の気ままな日記。母は小学校の特別支援学級で支援員として働き、30代半ばにして特別支援学校(養護学校)教員の正式採用を目指す。」

って、スマートじゃないですねえ。
いかにも肩で風きってツカツカ歩いている感じ。
気合が続かないので書いているようなもんですけど。
早くこういうことを書かなくてもよいようになって、
別の目標が立てられるようになりたいですね。

あと、今の立場で、物がいえるとしたら、こんなことかな。
(もちろん心の中でですよ。)

保護者:「あなたに私の気持ちが分かってたまるもんですか」
→(私も自閉症の子を育てているんですが・・・。)

保護者:「学校の先生なんて、ひまでしょう。」
→(私、民間の方が長いんですが、どんな仕事も大変だと思いますよ。)

まだまだ物足りないな。
(私、当事者ですから)と言えば、完璧かな。

ふざけているわけじゃなくて

(誤解を招くとよくないので、もう一度書いておきますが、
診断を受けておられる方は、日常生活に支障をきたした経験の
ある方です。もし未診断でそのような傾向にあっても
むやみに自称○○障害を名乗ることはない、と思います。)


と、前回の日記に書きました。この言葉に修正はないです。
しかしながら、診断のついている子の様子は、
幼い頃の自分を彷彿させるのです。
20年ぶりにばったり会った保育園の担任が一言目に
言うは「aichanは理屈っぽかったもんね」だし。
人より物に興味があり、皆と一緒に歌うことに意味を
見出せなかった私。母が私について話す内容が正しければ、
今なら間違いなく別室ご案内だったことでしょう。

親子で診断のつく例は多いのです。
思わず息子のドクターに
「私のことも診断してください」と言うと
「ここは児童療育施設ですから」とアッサリと断られました。

今でも雑談が苦手で、
井戸端会議が大嫌いで、
「今日は寒いですねえ」の切り出しにウンザリする私。
そうですねえ、の先に知らない人との会話が見つからないんだけど
(それでもちゃんと笑顔で返しますよ。慣れるよう頑張ってきましたからね。)

そんなことじゃ保護者と付き合えないんじゃないかって?
・・・勤めていたメーカーで、クレーム対応は泣いて山ほど経験を積みましたからね。
語弊があると思いますが、お預かりしている大切なお品について
語り、分析するのであれば、いくらでも話はつきないですから。
苦手でも、その気があればコミュニケーション力は幾分かは訓練で上達するものだと
感じています。(あ、障害児にそれを強要しなさいという話じゃないので。)
今なら年の功?もあって、お客さんを喜ばせる力は
少しは備わってきたような気もします。

ドクターから診断を断られてしまいましたが、
日常、とくに支障があるわけではないので(空気はあえて
読まないですが)、この先もそのまま行くでしょうね。
ここは息子と同じだなとかちらっと思うでしょうけどね。
それから、現実の仕事先では
自分の立場を一切語ることはないと思います。
その言えない独り言はこの場所で。

それから、自閉症、AS、LD、、、という診断名とその支援に
ついての勉強は怠りませんが、
子どもと遊ぶときは、自閉症の○○くんではなく、
○○くんそのものと接したい、そこから見えてくるものを
拾う方が大切と思うんです。

大人にしてもそう。
大人はとくに、「あなたには分からないでしょうけど」という
前置きがある。そんなに構えなくてもいいのになあ、と
思ってしまう。私が知りたいのは■△障害の○○さん
じゃないのに。
人間は何かにカテゴライズしないと不安な生き物なのかも知れないね。


とまあ、ダラダラコロコロ変わる話で言いたいことが不明瞭に
なってしまいましたが、今年も
ひとこと(いいたい)日記をよろしくお願いします。



いつも読んでくださってありがとうございます。
ぽちっと押してくださると嬉しいです.

にちじょう | 03:53:11

FC2Ad

FC2ブログ 紹介予定派遣