投稿日:2007-11-28 Wed
11月の連休も終わり、年末に向けて人もクルマもやや早足で過ぎ去って行く様に感じていますが、皆様いかがお過ごし
でしょうか

そんな多忙のさなか、信号のない横断歩道で、
手をつないだ私たち親子を見て車が停まってくれたりすると
朝からホッ・・・として、一日がラッキーに過ごせそうです。
りょうちゃんが生まれてこれで7回目のクリスマスを迎えます。
3回目のクリスマスは二歳四ヶ月のときでしたが
「ママ、○○レンジャーを買って。」とおねだりする
園の同じクラスの子ども達の中、まだ単語ばかり
だったのと、クリスマスツリーを見て、はじめて
指差ししたりょうちゃんを思い出します。
4歳くらいからプレゼントに欲しいものをいえるように
なりましたが、嬉しくて何でも買ってあげたい気持ち
でした。それが、すっかり今では、
「クリスマスプレゼントは、シルバニアファミリーの
『森のおしゃれなケーキ屋さん』が欲しい。」
といえるんですからね。
しかし・・・シルバニア・・・ですよorz

前回のクリスマスも同じようなことを言ってたような。
療育の先生は「平和主義者なんですよ。いいじゃないですか。」
と言うので、それもそうかしら〜アハハ(^ー^;)と
思ったんですけど。
でもパパさんが激しく抵抗して、別のものに変更したんだよね。
そして、色々と戦闘モノの剣のようなものを買ってきて
りょうちゃんに「トウッ」とかやって欲しかったらしいけど
もちろん彼は全然興味なし
。今年はパパさんもしぶしぶ了承。
私も一緒に楽しめそうだし。飾っておけばインテリアにも
なりそうだし。

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と押してくださると嬉しいです.投稿日:2007-11-16 Fri
5年生のお姉さんに連れられて、面接→歯科→耳鼻科→眼科→視力→聴力という風に順番に教室を
まわりました。
他の親御さんは体育館で子どもの検査が終わるまで
待っているのですが、私はりょうちゃんに付き添いました。
まずは面接。
先生の前に4人机を並べて、順番にたずねられます。
りょうちゃんは一番左に座っていたので答えるのが一番最後に
なりました。
・「お名前を教えてください。」と言われ、
順番を抜かして「○○保育園。」とフライング。

(しかも質問に対する答えが間違っているし)
その後はきちんと答えられました。
・「男の子手をあげてください」、と言われ、挙手したものの
ボーッとして「女の子」を呼ばれたときもそのまま手を挙げ続ける。
やり直しののちにOK。
・次にそれぞれに△や□などの図を見せられ、どちらが大きいか
小さいかと聞かれ、これはクリア。
・色々な絵から「水を飲むときに使うのはどれ」と聞かれ
コップを指差しOK。
・机に並べられたおはじきから「5個とって」といわれて
心配したのですが、きちんと取れました。
・積み木、冷蔵庫、はさみ、などの名称もきちんと答える。
発達検査の簡単版のようでした。一対一ではない場面で
答えられるかなあと思ったのですが、案外自分では
できたと思ったのか、挨拶をきちんとして出て行ったので
先生に褒めてもらいました。
りょうちゃんよりも発達的に課題のありそうな子がいて、
先生たちはそのお子さんの方を気にされていました。
難しかったのは、やはりランドルト環(C)の視力検査。
前日から壁に検査と同じようにCをたくさん書いた紙を
貼り、お玉を片目にあてて練習
。ところが、当日の検査では手を目にあてての検査
だったため、思わず目に当てていた手をはずして
「こっち」と指差してしまう(汗)
最後には手で「C」の形をつくり、あいている方に
合わせて手を動かしていました。
(仕事先の子ども達の健康診断でも、これは結構
難しく、Cの形に画用紙を切り取って使うなどの工夫を
しています。)
聴力検査では、「これから大きな音と小さな音が二種類
聞こえます。それが聞こえたら手をあげてください。」と
彼にとっては極めて長すぎる説明。
「りょうちゃん、ピーって聞こえたら手をあげて」で
なんとか手を挙げられました。
待ち時間が長かったためイライラしていたようです。
最後の指導のところで「四月に待っていますよ」と
いわれているのにもう教室の隅にある教材に気を
とられて上の空。
とりあえず終わり、肩の荷がおりました。


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と押してくださると嬉しいです.投稿日:2007-11-15 Thu
先日、来年度の入学資料を提出したときに、近いうちに校長先生の面接にきてくださいといわれていました。
あまり気が進まなかったのですが、いずれ引越しするので
就学児検診が終わってからでいいかなあ〜とのんびり構えて
いたら、校長先生からお電話が ...すみません。
そういうわけで目と鼻の先にある小学校の校長先生と
お会いしてきました。
風貌が先生らしからぬタイプなので、りょうちゃんは
案の定、とても怖がっているらしく校長先生を横目で見ながら
質問に回答。そのほかにも
「冷蔵庫開けてもいい?」
「テレビ見ようか?」etc...etc...

NGワードを連発

うわわ〜ん。
とにかく就学児検診は、小学校のお兄ちゃんお姉ちゃんだけに
お任せするのではなく、私も一緒についていくことになりました。
視力検査とか聴力検査は、やり方がよく分からないかも
知れませんしね。
学校の支援学級は、情緒と知的クラスを合わせても
10人もいないそうです。全員落ち着いて授業しているとのこと。
軽度さんばかりだそうで、実際に教室を見せてもらったら
とても美しく書かれた絵や書写が展示されていました。
それにしても...軽度だからよくできる、というわけでは
ないでしょうに。
先生が何かバリバリのすごい人なのかしら、と思いきや、
優しそうな普通の先生。そこがイイのかもしれないですね。
だけど
あまりにも構造化されていない教室がちょっと気になり
ました。一般的にはあんなふうに教材が色々と
露出していたらオモチャにされてしまうことは確実。
4年前にあのクラスを覗いたときも静かな教室だったので
いい雰囲気が引き継がれているのかなあと思いました。
就学児検診、気が重いですが、行ってきます...
(特別支援学級を希望しているのに、いちいち検診の判定結果を
告知されるのが、なんだか・・・ね。)

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と押してくださると嬉しいです.投稿日:2007-11-10 Sat
仕事だけではなく、ボランティアなどで色々な障害のある人に関わる機会があるのですが、
いつも一方的に自分の思いを伝えてくる自閉症のAくん。
周囲の子ども達も思春期に入る頃で、Aくんのマシンガン並の
口(攻)撃に「うぜえな!」と逃げ回ることも多くなって
います。
私と会ったときも、だいたい言ってくることは、
場にふさわしくない自分の世界の話。
私が忙しさに走り回っているときに限ってそうなので、
構って欲しいのだろうと思います。そういうときは
「休憩時間に話をしましょう」と言って、
しりとりやトランプなど、ルールのあるゲームで
関わりを持つようにしています。
そんな彼が、昨日、こんなことを言ってきました。
「aichanには、パパとママはいるの?」
「いますよ。」
「どこに?」
「九州というところよ。」
「?」
「あのね、新幹線で行く遠いところよ。」
「家族は何人?」
「3人です。」
「誰と誰?」
「旦那さんと、子ども。Aくんは何人家族?」
しばらく私についての質問が続いたので、Aくんに
ついてもたずねたら、彼はちょっと考えて
「えっとね!ぼくはクレヨンしんちゃんが好き!」といつもの彼に戻ってスキップしながら行って
しまいました。
彼とは長い付き合いになりますが、私のことについて
初めて質問をしてくれたうえに、しばらくの間会話が
続いたことがとっても嬉しくて、
ほっこりあたたかな気持ちになりました。

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と押してくださると嬉しいです.投稿日:2007-11-09 Fri
正確にいうと、女性の好みというより、嫌いな風貌といいますか。りょうちゃんは茶髪につけまつげというような現代女性が大の苦手で、
そういう典型的な子がテレビに出ると、画面をバシッと
叩きに行きます。いつの間にかそういう行動が衝動的に
出るので止めさせたいのですが、怖いという気持ちも
伴っているようです。
何せ母ちゃんがジミジミ系のおかっぱ頭にメガネ〜なので
それとは違う傾向の人が苦手なんだろうかな、とか
思ったりします。
免疫を植えつけるために、私もその系統の格好を
すればいいのか?!とちょっぴり思いますが
(・・・すみません、嘘です。)
似合わないことこの上ないうえに、
コンビニでギャル系雑誌をこっそり立ち読みして、
お呼びでなかったと妙な罪悪感に陥ります。
ガングロさんがはやった頃、彼は二歳くらいだったのですが、
小さいなりに「パン」といいながら向かっていこうとして
いました。
今は、園でも派手なお化粧の先生が横をすれ違うと
直接叩きに行かず、先生を「横目」で見ながら私を叩きます。
療育のST先生は「一般的ではないものに、違和感を
示すのは当然ですよ」と仰るのですが。
こういうぼやきに「認知行動療法的な対応は?」とか、まじめに
語る人が出てこられても困るので
「色々な人と接することで苦手意識を克服して欲しい」とか
大まかな精神論でも述べて、一部の人に嫌われておきましょう。
・・ちなみに息子は七夕の短冊に「ベッキーさんに会いたい」と書き、
松嶋菜々子が出てくるとまばたき一つせず画面を見つめております。

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投稿日:2007-11-04 Sun
よく晴れた土曜日、お弁当を持って家族で大型公園に出かけました。木の葉も色づいて目にも優しく、おなかも満腹。
公園の坂の上から続く長い滑り台に親子で挑戦すると
すっかり気に入ったらしく、
「ぼくは一人で行く!」と言ってマットを持って列に並んで
待っていました。何度も何度も長い坂を上っては滑って
楽しんだようです。
以前は何でも一人ですることに不安を感じていたのに、
兄ちゃんになったのだなぁとしみじみする出来事でした。
帰りにレンタルショップで「ロビーとケロビー」のDVDを
借り、見ながら大騒ぎしたあと、床に寝転んだまま眠って
しまっていました。疲れていたんだね。

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