投稿日:2007-08-31 Fri

水槽が届きました。
先日の夏祭りですくった金魚を飼うことに
なったのです。
りょうちゃんとお約束しました。
「りょうちゃん、金魚さんに毎日餌をやる?」
「うん、やる。」(←力の入った声)
というわけで今日から餌係に決定です。

うっとりと眺めています。
残念ながら、届く前に
になった金魚も...お墓を作ったのですが、
「きんぎょさん、ごめんね」といいつつ、
その声はあいかわらずのしまじろう声。
(かわいそうと思っていないように感じる)
毎日餌を与えて、命の大切さや生き物をかわいがることを
知って欲しいと思います。

いつも読んでくださってありがとうございます。
ぽちっ
と押してくださると嬉しいです.投稿日:2007-08-30 Thu
ずっと療育手帳を取得するかどうか悩んでいたのですが将来のことを考えて、申請することにしました。
りょうちゃんは、いわゆる境界知能で、
そのときの調子いかんで数字の上で「健常者」にも「障害者」にも
なり得るのですが、どちらにしても、支援が必要であることに
変わりはなく、就労の面のことも考えてのことなのです。
とはいえ、『親の手で障害者にしてしまうのではないか』、とか
『ボーダーの子は延びていく可能性も大だし』などと、
ずっと揺れていました。
実は、2歳のときに受けた検査では、心理の先生から
「りょうちゃんは心配要らないと思います。」とハッキリ
言われていましたので、親としては「そうかなぁ」と不安に
思いつつ、この心強い言葉に期待してABAはじめ、
あれこれ試みていたことも取得しなかった理由でありました。
結果的に私の心配は的中しましたが、あの心理の先生には、
私を前向きにしてくださったという意味で感謝しています。
専門的な話ですが、言語面がすぐれている子だと、
ボーダーでも皆とやっていける可能性があるのですが、
りょうちゃんの場合、絵を描いたり物を操作したりと
いう場面ではすぐれていますが、言葉の面では極端に
難しい面を持っています。
K式の検査で言うと、認知適応(CA)>言語社会(LS)
ということになります。
余談ですが、こういう子の場合、分かっているけど
言葉ではうまく表現できないためイライラしたり、
叱られるとしょげてしまうおそれもあるため、
上手にサポートしながら言葉の面を伸ばしていく支援が
必要になります。
発達検査を受けることは、今見ている子どもの姿を
数字で判断する面もありますが、これから先、
いかに支援をしていくかを考えるアセスメントの意味も
あります。要は数字に振り回されないことです。
とはいえ、親ですもの、感情がどうしても出てきますので
検査のとき冷静でいられるかどうか

園の方からも「療育手帳があれば、加配の先生も...」と
今頃になってはっきりと言われましたので(以前は、
誰に対しても加配はつけないという方針と言われていた)
あと半年の園生活ですが、充実した生活をして欲しいです。
それから、来月は、正式な診断もありますし、
変化の多い月になりそうです。

いつも読んでくださってありがとうございます。
ぽちっ
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投稿日:2007-08-26 Sun
近所のスーパーの広場で夏祭りがありました。ママ友のMさんが「券があるけど家族で出かけるから...」と
言って、大人用と子ども用のチケットのつづりを譲って
くださったので、ありがたく行かせて貰いました

カキ氷、たこせん(関西だけかな?)、輪投げ、
スーパーボールすくい、金魚すくい、くじ引きetc
盛りだくさんでしたよ

金魚だけは我が家ではかえないからダメよと
言っていたのですが、保育園のお友達が「こんなにとれたよ」と
見せに来たため「金魚くすいぼくもやりた〜〜い」と
聞かず。
あとで逃がす(・・・これも残酷な話なのですが)ことを条件に
一回だけさせました。すると、どんどんすくうすくう...
出目金入れて6匹の大漁でした。
さらに、スーパーボールは15個くらい取れていたのではないかな。

お祭りで出会った園のお友達と仲良くならんでカキ氷やたこせんを
食べていましたよ。

一番右がりょうちゃんです。
※追記・・・結局、金魚は飼うことになりそうです。

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ぽちっ
と押してくださると嬉しいです.投稿日:2007-08-24 Fri
私のほうは今日特別支援学校の教員採用試験が終了しました。まっ...色々思い出すと、あぁすればよかったこうすればよかったと
思うところもありますが、とにかく仲間とともにできるだけのことは
しましたので、悔いはありません

りょうちゃんですが、明日で6歳の誕生日を迎えます。
三歳の誕生日には、しつこく「三歳」と覚えさせたため、
いまだボーッとしているときに「何歳?」と聞くと、
「さんさい
」と言うことがあります。ちゃんとまっすぐ見て聞いたら5歳と言えますが。
そんなわけで、明日から「6歳」と修正するのが、
うまくいくかなあと心配であります。
ところで、誕生日の前日にめでたく下の歯がコロンと
抜けました。
「お母さん、歯が抜けたよ〜!!!」と教えてくれました。
歯が抜ける前はイライラしていたようですが、
抜けたら新しい歯が生えてくることを教えていたため
パニックにはならず、うれしそうな顔をしていました。
「おめでとう」
勤め先の学校の先生が、子どもたちの歯が抜けたときに
とても嬉しそうな顔でそう言うのが印象的だったので、
私も言ってみました。少しずつ、成長だね。


いつも読んでくださってありがとうございます。
ぽちっ
と押してくださると嬉しいです.投稿日:2007-08-23 Thu
面接があります。教育実践力テストもあります。
先日の勉強会で「つまんなーい」と言ってた
メンバーをちょっと黙らせる(笑)ことのできる
授業が時々できるようになりました。
なんせ、皆お互いに遠慮なくやろうや、と言うことで
目の前に本当に子どもがいる前提になっていて
「せんせー、わからん。」と
言ってみたり、急にたち歩きしはじめたり、
お互い脱線しまくっていました。
それをいかにうまく軌道修正して子どもをひきつけるか
面接官に見られているわけです。
あとは、どんなお題を出されても
即時に組み立てて反応できるようあれこれパターンを
考えて、臨機応変にやるしかありません。
りょうちゃんのことについても色々心配は尽きませんが
まずは食扶ちをしっかりしなかったら生きていけませんもの。
一生かけて働く先を得なければなりません。
その中でも、子どものために役立ち、自分も研鑽しながら
働けるのは、この仕事が一番ではないかと思っています。
「そんなに無理しないで」
いろんな人に言われてきました。
無理しない、、、というのは、仕事をしないってことか?
とか、障害児の親はいつでもそばにいないとならないのか?
よかれと思って言ってくださる言葉にもいちいちイラつき、
さまざまな葛藤がありました。
でも、何年もかけて熟慮した上での姿勢がここにあります。
出産してから、人生の中で最も辛い6年間でありました。
家族との関係も、息子を養っていくのも。
まっすぐな性格をどうにか徐々にしんなりさせてこられたのも
私の思うようにならない、夫や息子のおかげかも知れません。
さまざまな苦悩があっても、たたかう相手は人ではなく
自分なのだと感じさせられています。

いつも読んでくださってありがとうございます。
ぽちっ
と押してくださると嬉しいです.投稿日:2007-08-20 Mon
二次試験の対策の勉強会やってます。テストは面接(一次のときもあった)と、
模擬授業(実技試験)です。
受験者4人で一部屋に座らせられ
一人が先生、あとの三人が児童生徒役です。
常勤講師で担任持ってバリバリ働いている先生が多いので、
私みたいなヘッポコな支援員では太刀打ちできません。
本当に授業のうまいひとがいて、ひきつけられます。
たぶんこの人受かるんだろうなあ、、、と思います。
私が勉強会で授業やったら、生徒役のメンバーが
「せんせー。つまらない」と言って、たち歩きしはじめました。
このぉ〜っ

でも、、、、がんばるぞう


いつも読んでくださってありがとうございます。
ぽちっ
と押してくださると嬉しいです.投稿日:2007-08-20 Mon
あんまり愚痴は書きたくないんですが。そんな無茶苦茶なこと言ってないんですよ。
自閉症の子どもがいるから、当たり前の対応を
お願いしているだけなんですよ。
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投稿日:2007-08-18 Sat
某食品工場バイトの腰痛で、動くのが面倒くさい上に、休日の朝ということもあり、朝から布団の上でゴロゴロ
しておりましたら、早起きのりょうちゃんが
「おかあさーん、パソコン壊れちゃった!」と言いにきました。
また、勝手につけて遊んでるわ...。
りょうちゃんは小さいころから機械を触るのが好きで
家の中のあらゆる家電製品は、少しずつ触られ、
分解されて行きました。PCもフロッピーのドライブに
ペンやら定規やらを差し込まれ、一度も使用しないうちに
FDドライブだけ駄目になってしまったし...
(時代はUSBメモリが主流になり助かりましたが。)
壊す代わりに、操作はすぐに覚えるのですが、
彼には「どこがどうしてこうなっているのだろう」と
常人が気にならないところも見てみたいようです。
(いつでも前向き解釈の私)
「どこがこわれたん?」
「あのね、パソコンが、印刷できませんっていうてはる。」
「ああ、インクがなくなったの?何色がないの?」
「あのね、イエローがなくなっちゃったの。じゃあおかあさん、直そうか。」
...じゃあ、直そうかってあなた。
印刷してみると、明治製菓のキャラクターで、喜んで
切り抜いて遊んでいました。ダイキンエアコンのキャラも
好きみたいです。
検索画面を出してきて、テレビ局の「KTV」とか「ABC」とか
明治製菓の「meiji」を入力した上、自分の好きなところを
マウスでクリックして遊ぶというパターン。
私が子どものころは公園や自然の中で「何もないところ」から
どうやって遊ぶのかを工夫したものですけどね。
こういう目からの刺激ばかりでパターンの決まったゲームばかり
して、想像力を阻害しないんだろうかと思います。
PCもホントにロックかけなくてはならないようになりました。
その代わり、遊んであげる時間も増やさないとなりませんけど。
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来月、正式な診断を受けることになりました。
診断をしてくださるドクターのお名前を聞いて検索したのですが、
ほとんどヒットせずちょっぴり不安になりました。
私はどこぞの先生とお会いするときは、必ずその先生の本なり
執筆されているものを読んでいくことにしています。
そこで、同じセンター内にある療育のST先生にそのドクターの
実績を聞いてみました。
どうやら大学出たての若いドクターのようです。
療育の先生に「若いドクターはついつい苛めてしまいそうです
」というと、ST先生ったら
「いいです、いいです。若いモンは苛められてナンボですから。」
だって。
どんな先生なのだろう。楽しみです♪

いつも読んでくださってありがとうございます。
ぽちっ
と押してくださると嬉しいです.投稿日:2007-08-17 Fri
小さいころから、先輩ママさんのHPを拝見したり、知人友人の経験を聞かせていただいていますが、
「障害がある子どもの学校選び」って、子育てをしてきて
一番悩んだことのひとつに挙げられますよね。
我が家でももちろん、金欠の次に悩ましい問題のひとつで
あります。
ポイントとしては、
1.「同じくらいの社会性のレベルの集団を作ることができる」
2.「適度によい見本となる人たちが身近にいる」
3.「理解したうえで支援してくれる人がいる」
これを満たすのであれば、普通学級・特別支援学級どちらでも
構わないと思うのです。言い方を変えると、理解してくださる
人や仲間がいて、支えあえるのであれば、普通学級でもよい
でしょう。ただし、「1」については、普通学級に求めるのは
難しいといえるでしょう。しかし、だからといって、
特別支援学級に同レベルの社会性の子が集まっているとは
限りません。むしろ、多動で他傷の子どもが在籍している場合
そこに長時間滞在させるのは、りょうちゃんにとっては
苦痛でしかないかも知れません。
「2」については、普通学級・支援学級に同じことが
いえると思います。
「3」については、教師の視線では普通学級・特別支援学級でも
教師の力量があれば、やっていけるでしょう。しかし、
私たちも、りょうちゃんのことについて、他園から入って
くる子どもたちやその親に理解を求める必要がありそうです。
ひとつ考えているのが、付属の特別支援学校にお世話に
なるという手もあります。私が教員免許を取るときに実習で
お世話になった隣県の大学付属の特別支援学校であれば、
先生が普通学校のようにコロコロ変わることもなく、
熱心な先生方の下、指導を受けることができます。
指導、というのは教科教育の面でもそうですが、
この子に十分に構ってくださることが大きいです。
教科学習については足りないところはまた別途に補うことも
できると思うので。
ただし、引越しは大変ですので、近くの付属ということも
考えられます。ただし、「同じ社会性のレベル」の集団を
作る目的にはほど遠くなりそうです。
地元の特別支援学校もボランティアでお世話になり、
見学しましたが、私の納得いくものではありませんでした。
私がもっとも重視していることは「いじめから守る」
ことであります。守られた環境、という面では、
特別支援学校が一番適していることでしょう。
いじめは、記憶力の高い自閉症の子どもには、できるだけ
避けて通りたいことです。いじめや細かなトラブルを
反面教師にして、バネにしてがんばる子どももいますが、
一方で立ち直れないほど傷つく子どももいることを
考えると、とてもフォローなしに通常学級に放り込む
ことはできません。
加配やボランティアをつけてくださる理解のある学校なら
良いですが、今の段階でも、加配の先生をつけるつけないで
保育園ともめている状態なので、はっきり言って小学校でも
バトルするのだろうかとトラウマ状態です。
それから、りょうちゃんにはいつか障害について説明をする日が
くるでしょう。そのときに受け入れられるように、考えておく
必要があります。障害であることを隠し続けていると、
成人したときに、そのことを受け入れられない場合が多いのです。
去年、卒論でアスペルガーの当事者さんや、高機能広汎性
発達障害の人たちに話を聞いたときに、多くの人に共通して
言われたことが、「障害と聞いて自分が何者か分かりほっとした」
というものでした。理解してくれなかった先生やクラスメイト。
おぞましいほどの臭気や騒音やしんどさで包まれていた、
と多くの人が語りました。
りょうちゃんは、アスペさんではありませんが、そこそこの
認知能力があるため、いつか自分について、人との違いに
真剣に悩むことがくることでしょう。
でも、今もうすでに気がついているのだろうと思います。
人生を肯定的に生きていくことが、この子にとって
一番必要なことだと感じています。
で....ウチの自治体は、自分で動かなければなーんにも
はじまりません。今はプライバシーや個人情報のために、
学校と園と療育機関の連携がなんもないんです

引越しも念頭にありますので、私の採用試験の結果が
はっきりする9月末から動き出すと思います(遅)
投稿日:2007-08-13 Mon
叔母さんが亡くなったので、大阪へ、一昨日・昨日とおまいりに行ってました。昨日のお葬式は、パパさんと
りょうちゃんも一緒に行きました。
美人で、元気で、誰にでも親切な叔母さんでした。
お経の間、静かにしてられるかなぁ〜???と不安でしたが、
なんとか、最後まで座ってられましたよ。
お経の「ナマンダーナマンダー」の繰り返しになると、
小さい声で、「ソーセージーソーセージー」と言い出し、
後ろを振り返り
、たしなめつつ、でしたが。親類にりょうちゃんの障害のことを打ち明ける機会にもなりました。
帰りは三人で大阪のとても美味しいたこ焼きを食べました。
スジ・ネギの入っているたこ焼きにスパイシーなソース、
お芋の入っているたこ焼きに冷たいみぞれ和風だし、美味美味

それにしても、大阪って本当に食べ物のお店が多いですね。
電車の中では、私たちの前に、初老の男性とその息子らしき人が
座りました。息子らしき男性は見た目私たちと同じくらいの年です。
彼は駅で配布してある冊子を見ながら、地名や駅名を読み上げ
「○○電車、のりませんっ!!」と言いだしました。
どうやら、りょうちゃんと同タイプの人のようです。
自閉症の人って、いくつになってもキラキラした目をして
いるのはなぜだろう、と思います。
彼は、私たちの方を振り返り、つり広告を指差して
「見て!大文字!」と言いました。
「そうねー、大文字やね〜」と笑顔で答えました。
こっち向かないかな♪と思っていたので、テレパシーが
通じたんじゃないかとさえ思いました。
お父さんらしき人が、扇子をハリセン代わりにして
「やめなさい」とペチっと彼の頭をしばいてたしなめました。
こうして、親子は何十年もすごして来ているのだろうなと
思いました。
以前は、自閉症の人をみると「うわーっコワイ」と避けたく
なっていましたが、今ではすっかり、「どうして今、
体を揺らしたくなっているのかな」とじっと観察してしまいます。
彼は振り返りつつ、私に観光地の地名を教えてくれました。
どうやら、お父さんと京都観光をするのだなということが
分かりました。彼は地名をブツブツ言いつつとても楽しそうです。
私は、このお父さん上手に育ててこられたのだなと思いました。
決して軽度ではない感じですが、自分で文字を読み、
いろんなことを独りで空想しながら楽しんでいる彼。
去年の大学の講義をふっと思い出しました。
「人に好かれる障害者」を目指すのは、人権問題だと言って
いた先生がいたなあ、って。
確かに、健常者だって色んな人がいるように、障害のある人も
さまざまな性格があって当然です。
でも、りょうちゃんにもできるだけ人生を肯定的に
楽しみながら明るく生きていけるように導いていけたら、
と思っています。
電車を降りるとき、彼は私とりょうちゃんに手をふり
「さようなら!...失礼しました!」と言い、
りょうちゃんと私も手をふって別れました。

いつも読んでくださってありがとうございます。
ぽちっ
と押してくださると嬉しいです.投稿日:2007-08-07 Tue
この春に卒業した大学へりょうちゃんを連れて遊びに行き、指導の先生や同級生のUさんと時間を忘れて話をしました。
悩んでいるりょうちゃんの進路の話がメインになりました。
でも、自分の勉強に、子育ての相談にと、こうしたつながりを
持つことができるのはありがたいことです。
こないだも大学つながりで、ある養護学校の先生から下の
マンガを資料として使っていいかどうかと聞かれました。
尊敬する先生なので、あぁこんなものでよろしければ
もうドウゾドウゾ
と言いましたが、そんなことになるなら、もうちょっと綺麗に書けばよかったわ...。
さらに、今日は指導の先生から、卒論の一部を大学の紀要に
掲載してくださることを聞きました。
実はすごく嬉しいです。研究に協力してくださったアスペルガーの
当事者さんや保護者さんに感謝しなければなりません。
色々なつながりに感謝。
そして、いま私があるのはりょうちゃんのおかげ。

↑連れて行った先で、「会社に行く」と言って、
折り紙で赤いネクタイを作り、黒い折り紙を破いて背広に
見立てていました。こういう感覚、大切にしたいです^^
-----------------------------------------------------------
昨日は、家から一時間くらいの風光明媚な土地に、
中古ですが、8LDKの大きなお宅が格安売り物件として
広告掲載されており、小学校の隣という場所の良さもあって
絶好の機会!!とばかり見に行きました。
こんな小規模校であれば、りょうちゃんも落ち着いて勉強
できるだろうというのが一番の理由でした。
素敵なお庭、美しい小川、ガレージには4台も置けるスペース、
畑まであってWAO!!とパパさんと一緒になって感激。
でも、どういうんでしょうか、やっぱりこういうの、
縁だと思うんですね。素敵だけど、買おう、にならないの。
どちらにせよ、りょうちゃんの就学に向けて、
引越しのタイミングだと思っています。
絶対条件が、同居なのです。
義両親が頼んでいるわけではありません。
でも、それが当然と思っているみたいです(><)
でも、実際のところ長い目で見て、良いことだと思います。
でも、ダブルキッチンは必須であります。
でも、お互い様の精神で、協力してやっていきましょう。
でも、頼るところは頼らせてもらいましょう

ちなみに、資金は、100%私達夫婦であります。

とにかく...採用試験に通らなければなりません。明日一次発表です。

いつも読んでくださってありがとうございます。
ぽちっ
と押してくださると嬉しいです.投稿日:2007-08-01 Wed
去年、一年間限定の大学生(特別支援学校教員の免許取得コース)だったときに、ゼミの先生の授業で発表したマンガです。テーマは「早期発見」で、わが子の幼少時はどんな風な感じだったかを描いたものです。文章よりもイラストの方が分かってもらうのに手っ取り早いかな〜?、と少人数クラスのよしみで鉛筆描きしたものですが、かなりの反響がありましたので、こちらにも公開してみます。

左上:生後3ヶ月、ベビーチェアの上で楽しそうに笑う。愛想が良いのは今も変わらず。自閉≠笑わない。
右上:生後8ヶ月、8ヶ月健診で、他の赤ちゃん達はオモチャをなめたり、触ったり、好奇心いっぱいに動き回る。Rの場合は、静かに私のひざに座っているだけだった。
左下:1歳すぎ、同い年生まれの子どもを抱えたお母さんは、片手に子ども・もう片方に荷物を抱えて いとも軽そうに歩く。Rの場合、私に抱きつくことがなく、わが子でありながら愛情を感じることが少なく、まるで重い人形を抱えて歩いているようだった。
右下:1歳10ヶ月、初語は1歳10ヶ月のとき、夫が遅くに帰宅したとき、顔を見るなり「パパパ」と何度も繰り返したことだった。いつも一緒の私より、「パパ」が初語なのがショックだった。後に、STさんより「お母さんと自分」がまだ一体であるからだろうと言われた。少しほっとした。
下:2歳4ヶ月、クリスマスツリーを見てはじめての指差しをしたときの様子です。
楽しそうな感じで描いていますが、あの頃はどんなに心細く、途方に暮れていたことでしょう。「この子は何かが違う」と思いながら。
今でこそ将来に向けての心積もりができるようになりましたが、「障害の受容」というのは、親にとっても、いずれ訪れるわが子への告知にしても、そうそう簡単にいかないものだと思います。
「障害の受容」については、思うところが色々あります。また書こうと思います。

いつも読んでくださってありがとうございます。
ぽちっ
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