投稿日:2006-01-14 Sat
さて、突発性難聴でお悩みの皆様、お待たせいたしました。お役に立てませんが、久々の更新です。10月末まで高圧酸素治療をして以来、しばらく病院に行っていませんでした。もう治療という治療もせず、薬もやめているのですが、聴力検査だけしに行ったのです。
結果、8000hzの高音域がやられている状態で前回の検査と殆ど変わらず、誤差の域だということでした。残念ながらこれで私の軽度の難聴はほぼ確定してしまったわけですが、以前と比べて耳鳴りの度合いが軽くなり、詰まった感じもなくなり、過ごしやすくなったことが救いです。
今後はこの症状と気長に付き合っていこうと思っています。
ただ、一つ気になることがあります。
突発性難聴の後ろに、ややこしい病気(聴神経腫瘍)が潜んでいる可能性もなきにしもあらずだそうです。ただ、腫瘍があったとしても、脳の部分に関わるので取り除くのは慎重になる必要があるそうです。不安ならMRIの検査もできますが、この大病院では数ヶ月先まで待たなければならない、ということでした。とりあえず、紹介前の病院に帰ることになりました。
話は変わりますが、少し前に読んだ読売新聞で、噛み合わせが難聴に関わるというような記事がありました。噛み合わせを改善したら、難聴の度合いも軽くなったというような内容でした。
私は上あごの発達が未熟なため、かみ合わせが悪いのです。しかも、先日上の歯の治療がうまくいかず、一本抜きました。そのことも、この難聴に関わっているのかも知れないと思っています。
その後変化があればまた報告いたします。
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